「コムニコの評判は良い?実際に利用した企業の口コミや注意点を知りたい」
「コムニコのマーケティングスイートやSNS運用支援の料金はいくら?」
「コムニコはどんな会社?提供しているサービスや使い方を詳しく知りたい」
コムニコは、企業のSNS運用支援や、投稿管理・分析などに役立つツールを提供している会社です。
ただし、導入を考えるときは、利用者の評判だけでなく、サービスごとの料金や機能、契約条件も確認しておきたいところです。
また、高知の拠点やオフィス情報、開催しているセミナー、マーケティングスイートのログイン方法などが気になる人もいるでしょう。
そこでこの記事では、コムニコの良い評判・悪い評判をはじめ、マーケティングスイートやSNS運用支援の料金、会社概要、セミナー情報、ログイン方法までわかりやすく解説します。
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コムニコの評判!利用者の良い口コミと注意点

・この章の要点まとめ
- 良い評判では、Instagramの予約機能への好意的な反応があるものの、実際の利用者による詳しい口コミは少ない
- 悪い評判では、マーケティングスイートの料金を高額と感じた声があるが、導入検討者による2023年の投稿であり、現在の評価とは分けて考える必要がある
- 複数SNSの管理や投稿の承認・分析を効率化したい企業には向いているが、必要な機能が少なく費用を抑えたい企業は他社との比較がおすすめ
コムニコの評判を調べるとき、「実際の利用者は満足しているの?」「悪い口コミや注意点はないの?」と気になりますよね。
ただ、株式会社コムニコにはSNS運用支援と複数のツールがあるため、どのサービスに対する評価なのかを分けて確認することが大切です。
そこでこの章では、コムニコのサービスやツールを利用した人の良い評判と悪い評判を整理し、どのような企業に向いているのかを解説します。
・この章を読んでわかること
※上のリンクをタップすると、読みたい場所にすぐに移動できます。
コムニコのサービス・ツール利用者の良い評判
<コムニコの良い評判で確認できたこと>
- Instagramのストーリーズ予約機能に対する好意的な反応がある
- マーケティングスイートを日常業務で活用しているという投稿がある
- 独立した利用者による具体的な使用感や満足度の口コミは少ない
コムニコの評判をXで確認すると、マーケティングスイートの機能を便利と感じる反応がある一方、実際の利用者による詳しい評価は限られています。
株式会社コムニコは、企業向けのSNS運用支援と、投稿管理や分析に使えるツールを提供しています。
ただし、X上では対象サービスに限定した口コミは少なめで、SNS運用代行を依頼した企業の担当者による具体的な感想も確認できませんでした。
ここでは、確認できた投稿の内容と、その評価をどう受け止めればよいのかを整理します。
・Instagramのストーリーズ予約機能を便利と感じる声
「ストーリーズの予約ができるのは便利!」
出典:X(2023年12月8日)
こちらは、コムニコ マーケティングスイートにInstagramのストーリーズ予約・公開機能が追加された際の投稿です。
ストーリーズを事前に準備して公開できる機能に対して、便利だと感じていることが伝わります。
企業のSNS担当者にとって、投稿する時間に合わせて毎回作業する必要がなくなる点は、注目したい機能でしょう。
ただし、この投稿は新機能の発表に対する反応であり、実際にツールを使った感想ではありません。
そのため、操作のしやすさや予約機能の使い勝手まで高く評価されていると判断することはできません。
・マーケティングスイートを日々活用しているという投稿
「コムニコ マーケティングスイート、広報でも日々活用しています!」
出典:X(2026年2月18日)
こちらは、コムニコが出展するイベントを案内する投稿の中で、マーケティングスイートの日常的な活用について触れたものです。
広報業務で継続的に使われていることは読み取れますが、具体的にどの機能が便利なのかまでは説明されていません。
また、投稿者はコムニコのイベントを紹介しており、独立した外部利用者かどうかも確認できません。
そのため、一般の導入企業による満足度の高い口コミではなく、公式関係者の可能性がある発信として受け止める必要があります。
今回確認できた投稿は、どちらもコムニコ マーケティングスイートに関するものです。
SNS運用代行やコンサルティングを実際に依頼した企業の評価ではないため、コムニコのサービス全体の評判として扱うことはできません。
また、投稿管理の操作性、分析機能の使いやすさ、サポート対応、費用に対する満足度についても、独立した利用者による具体的な口コミは確認できませんでした。
Xに良い口コミが少ないからといって、サービスの満足度が低いとは限りませんが、反対に高い満足度があると判断することもできません。
コムニコのツールが気になる場合は、口コミだけで決めず、実際の管理画面や自社で使いたい機能を確認することが大切です。
マーケティングスイートには無料トライアルや導入前の説明を受けられる仕組みが用意されているため、使い勝手を確かめたい方は公式案内も参考にするとよいでしょう。
コムニコのサービス・ツール利用者の悪い評判と注意点
<コムニコの悪い評判と注意点>
- 必要な機能が限られていると、料金を高く感じるケースがある
- 料金に関する投稿は導入検討者の感想であり、実際の利用者による不満ではない
- 操作性やサポート対応に関する具体的な悪い口コミは確認できていない
コムニコの悪い評判として確認できたのは、マーケティングスイートの料金が自社の用途に対して高いと感じた導入検討者の声です。
株式会社コムニコの評判を確認する際は、料金への不満が実際の利用経験によるものなのか、導入前の比較によるものなのかを分けて考える必要があります。
X上では対象サービスに限定した悪い口コミは少なめで、実際の利用者が操作性やサポート対応に不満を述べた具体的な投稿は確認できませんでした。
確認できた料金に関する投稿を見てみましょう。
・必要な機能に対して料金が高いと感じた声
「コムニコ マーケティングスイートを検討しましたが私たちには高額なんです。」
出典:X(2023年11月6日)
この投稿では、複数のSNSに届くダイレクトメッセージをまとめて管理するツールを探していたことが説明されています。
多い日には1日40件ほどのメッセージが届き、担当者1人では対応しきれなくなっていたそうです。
一方で、投稿の予約管理や分析機能は必要としていませんでした。
つまり、必要なのはメッセージ管理だけなのに、ほかの機能も備えたツールを導入することに費用面の負担を感じていたと読み取れます。
ただし、この投稿者は導入を検討した段階であり、実際にマーケティングスイートを契約して利用したわけではありません。
また、2023年の投稿なので、当時の料金に対する印象をそのまま現在の料金評価として扱うこともできません。
現在のコムニコ マーケティングスイートには、投稿予約や分析、承認フロー、コメント管理など、複数の機能が用意されています。
そのため、使いたい機能が一部だけの場合は、必要な機能と支払う料金が見合っているかを確認することが大切です。
なお、現在の詳しい料金は公式のサービス資料で案内されています。
月額料金だけでなく、初期費用や追加するアカウント数、オプション料金も含めて確認すると、導入後の負担を判断しやすくなります。
詳しい費用を知りたい場合は、コムニコ マーケティングスイートの公式料金資料を確認できます。
また、公式案内では1カ月から契約できることや、初めて利用する企業向けに無料トライアルがあることも紹介されています。
実際に画面を操作してから契約を判断できるため、使いにくさが気になる場合は事前に試してみると安心です。
今回の調査では、ツールの操作が難しい、サポートの対応が悪い、SNS運用代行の成果が出ないといった不満について、裏付けのある利用者投稿は確認できませんでした。
悪い口コミが少ないことは、不満を持つ利用者がいないという意味ではありません。
料金に関する1件の投稿だけでサービス全体を評価せず、自社に必要な機能と費用のバランスを確認することが大切です。
コムニコが向いている企業と他の選択肢も検討したい企業
<コムニコが向いている企業と比較したい企業>
- 複数のSNSを自社で管理したい企業にはマーケティングスイートが向いている
- 投稿の承認や分析作業に負担を感じている企業にも向いている
- SNS運用の企画から投稿まで任せたい企業には運用支援が向いている
- 必要な機能が少なく、費用を抑えたい企業は他社との比較がおすすめ
コムニコは、複数のSNSを効率よく管理したい企業や、SNS運用そのものを専門会社に任せたい企業に向いています。
ただし、同じコムニコでも、管理ツールとSNS運用支援では解決できる悩みが異なります。
たとえば、SNS担当者が社内にいて、投稿の予約や分析だけを効率化したいなら、コムニコ マーケティングスイートが選択肢になります。
このツールには、複数のSNSアカウントをまとめて管理する機能や、投稿の承認、分析結果を報告書として出力する機能があります。
複数の担当者が投稿内容を確認している企業や、毎月の分析資料の作成に時間がかかっている企業なら、導入する目的が明確になるでしょう。
Xでも、マーケティングスイートを企業向けの承認フローを備えたツールとして紹介する投稿が見られました。
・企業向けの承認フローがあるツールとして紹介
「その他:コムニコ マーケティングスイート(企業向け承認フロー)」
出典:X(2026年6月18日)
こちらは、SNS運用に役立つ複数の管理ツールを紹介した投稿の一部です。
マーケティングスイートの承認フローに注目した内容ですが、投稿者が実際に使った感想ではありません。
そのため、承認作業がどれくらい楽になるのか、操作しやすいのかを判断できる口コミではない点に注意してください。
一方で、社内にSNS運用の担当者がいない企業や、投稿内容を考えるところから相談したい企業には、コムニコのSNS運用代行・コンサルティングが向いています。
コムニコでは、SNS運用の方針作りや投稿内容の企画、運用、分析などを支援しています。
ツールを使って自社で運用する方法とは違い、専門会社の力を借りて運用を進めたい企業が検討するサービスです。
ただし、運用支援については、X上で実際の依頼企業による具体的な口コミを確認できませんでした。
そのため、運用代行の対応が良い、成果が出やすいといった評価を口コミだけで判断することはできません。
反対に、必要な機能が少ない企業では、コムニコ以外の選択肢も検討するとよいでしょう。
たとえば、SNSを1つだけ運用している場合や、投稿予約だけが必要な場合は、多機能な管理ツールを導入しなくても対応できることがあります。
各SNSの標準機能や、必要な機能だけを備えた他社のツールと比べることが大切です。
自社に合うかどうかを整理すると、次のようになります。
| 企業の状況 | おすすめの選択肢 | 判断するポイント |
|---|---|---|
| 複数のSNSを自社で運用している | マーケティングスイート | 投稿管理や分析をまとめられるか |
| 投稿の確認・承認に時間がかかる | マーケティングスイート | 社内の承認手順に対応できるか |
| SNS運用を企画から任せたい | SNS運用代行 | 依頼したい業務に対応しているか |
| 運用方針や改善方法を相談したい | SNSコンサルティング | 社内で実行できる体制があるか |
| 投稿予約など一部の機能だけ必要 | 他社ツールも比較 | 必要な機能と料金が見合うか |
| SNSの運用数が少なく、作業負担も小さい | 標準機能も検討 | 有料ツールを導入する必要があるか |
この表は、実際の利用者による満足度ランキングではなく、公式のサービス内容をもとにした選び方の目安です。
株式会社コムニコの評判を参考にする場合も、まずは自社で困っている作業を明確にしておきましょう。
特に、次の4つを整理すると、自社に必要なサービスを選びやすくなります。
- 管理したいSNSの種類とアカウント数
- 投稿の作成・確認・承認に関わる人数
- 自社で行いたい業務と外部に任せたい業務
- 毎月使える予算と必要な機能
たとえば、投稿内容を考える人は社内にいるものの、複数アカウントの管理が負担になっているなら、管理ツールから検討するとよいでしょう。
一方で、投稿内容の企画から任せたいなら、ツールだけを導入しても人手不足そのものは解決しません。
その場合は、SNS運用支援でどこまで依頼できるのかを確認することが大切です。
コムニコの運用支援の内容や対応業務については、公式のサービス案内でも確認できます。
コムニコを選ぶかどうかは、口コミの数や評判の良し悪しだけでなく、自社が解決したい問題とサービス内容が合っているかで判断することが大切です。
管理作業を効率化したいのか、SNS運用そのものを任せたいのかを分けて考えると、必要なサービスを選びやすくなります。
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コムニコのマーケティングスイートとは?機能と料金・ATELUとの違い

・この章の要点まとめ
- コムニコのマーケティングスイートは、X・Instagram・Facebook・TikTokの投稿予約・承認・分析などをまとめて管理できるツール
- マーケティングスイートの公式掲載価格は月額55,000円(税込)で、最低契約期間は1カ月。初回利用企業向けの無料トライアルや年間契約の10%割引もあり
- ATELUはSNSキャンペーンの応募管理・抽選・当選連絡に特化したツールで、X・Instagram・TikTokに対応
- ATELUの公式掲載価格も月額55,000円(税込)で、月額プランのほかに単発キャンペーン向けのショットプランも用意
- 日常のSNS投稿管理や分析にはマーケティングスイート、キャンペーンの抽選や当選連絡にはATELUが適しており、料金や契約条件は製品ごとに確認が必要
コムニコのマーケティングスイートを導入したいけれど、「どんな機能が使えるの?」「ATELUとは何が違うの?」と気になりますよね。
SNSの投稿管理や分析に使える機能だけでなく、料金や無料トライアル、契約条件も確認しておきたいところです。
そこでこの章では、コムニコのマーケティングスイートでできることや対応SNS、料金・契約条件を整理し、ATELUとの違いもわかりやすく解説します。
・この章を読んでわかること
※上のリンクをタップすると、読みたい場所にすぐに移動できます。
コムニコ マーケティングスイートの機能と対応SNS
<マーケティングスイートの主な機能>
- X・Instagram・Facebook・TikTokの投稿予約や管理ができる
- 最大3段階の承認機能で、複数人による投稿チェックができる
- 自社アカウントの分析や競合アカウントとの比較ができる
- コメント管理やInstagramの口コミ分析にも対応している
コムニコのマーケティングスイートは、複数のSNSの投稿予約・承認・分析などを一つの画面で管理できるツールです。
企業がSNSを運用するときは、投稿の作成だけでなく、社内での確認や予約投稿、公開後の分析など、さまざまな作業が発生します。
マーケティングスイートなら、こうした作業をまとめて管理できるため、複数のSNSを運用している企業にも便利です。
特に役立つのが、投稿予約と承認機能を組み合わせられることです。
投稿は日時を指定して予約でき、公開前にはプレビュー機能で見え方も確認できます。
さらに、最大3段階の承認機能を設定すれば、担当者が作成した投稿を上司などが確認してから公開する流れを作れます。
担当者ごとに操作できる範囲を分ける権限管理にも対応しているため、社内の複数人で運用するときにも使いやすい仕組みです。
分析機能では、フォロワー数の変化や投稿への反応などを確認でき、レポートの作成にも活用できます。
また、競合アカウントのフォロワー数や反応の多い投稿を比較できるため、自社の投稿内容を見直す際にも役立ちます。
主な機能と対応SNSを整理すると、次のとおりです。
| 機能 | 対応SNS | 主な用途 |
|---|---|---|
| 投稿予約・投稿管理 | X・Instagram・Facebook・TikTok | 投稿の作成・予約・承認 |
| 自社アカウント分析 | X・Instagram・Facebook・TikTok | フォロワー数や投稿への反応を分析 |
| 競合アカウント分析 | X・Instagram・Facebook | 競合のフォロワー数や投稿の反応を比較 |
| コメント管理 | X・Instagram・Facebook | コメントやメッセージをまとめて確認 |
| Instagram口コミ分析 | ブランドに関する投稿や反応を分析 |
対応しているSNSによって利用できる機能が異なるため、すべてのSNSで同じ操作ができるわけではありません。
たとえば、TikTokでは投稿管理や自社アカウント分析を利用できますが、競合アカウント分析やコメント管理の対象には含まれていません。
また、競合アカウント分析では、X・Instagram・Facebookの競合アカウントをそれぞれ基本料金内で10件まで登録できます。
Instagramのアカウント連携では、Facebookページと連携したInstagramプロアカウントなど、公式が指定する設定も必要です。
コメント管理では、複数のSNSに届いたコメントやメッセージを一つの受信ボックスにまとめて表示できます。
一方、Instagram口コミ分析は追加契約が必要な機能です。
商品名やブランドに関するハッシュタグを登録すると、投稿数の変化や反応の多い投稿、よく使われている言葉などを調べられます。
さらに、AIを使って投稿案や返信案を作成する機能も提供されています。
ただし、AIが作成した文章は、そのまま公開せず、内容の正確さや表現に問題がないかを担当者が確認することが大切です。
AI機能によって投稿の成果や法律上の問題がないことまで保証されるわけではありません。
複数のSNSを社内で運用し、投稿の確認作業や分析をまとめて管理したい企業には、使い道の多いツールです。
コムニコ マーケティングスイートの詳しい機能や対応SNSについては、公式サイトでも確認できます。
⇒ コムニコ マーケティングスイートの機能を公式サイトで確認する
コムニコ マーケティングスイートの料金・無料トライアルと契約条件
<マーケティングスイートの料金・契約条件>
- 公式の特定商取引法表示には月額55,000円(税込)と掲載されている
- 最低契約期間は1カ月で、年間契約なら月額料金が10%割引になる
- 初めて利用する企業向けに無料トライアルが用意されている
- 初期費用や追加機能の料金を含む最新の見積もりは、公式資料で確認する必要がある
コムニコのマーケティングスイートは、公式サイトの特定商取引法表示に月額55,000円(税込)と掲載されています。
ただし、この金額だけで、現在利用できるすべての機能や追加料金まで判断することはできません。
実際の利用料金は、管理するSNSアカウントの数や担当者の人数、追加する機能などを含めて確認することが大切です。
公式サイトでは詳しい料金をサービス資料で案内しており、15アカウント以上を管理する企業向けのエンタープライズプランも用意されています。
料金と契約条件を整理すると、次のようになります。
| 項目 | 公式情報で確認できる内容 |
|---|---|
| 掲載されている月額料金 | 55,000円(税込) |
| 最低契約期間 | 1カ月 |
| 年間契約 | 月額料金が10%割引 |
| 無料トライアル | 初めて利用する企業向けに用意 |
| 初月の基本料金 | 日割り計算あり |
| 解約月の料金 | 日割りなし・満額請求 |
| アカウント・担当者の追加料金 | 追加料金は日割り対象外。金額は資料で確認 |
| エンタープライズプラン | 15アカウント以上を検討する企業向けに個別案内 |
| 初期費用 | 具体的な金額は見積もりで確認 |
ここで注意したいのは、月額55,000円(税込)という掲載価格と、実際の契約総額を分けて考えることです。
公式の公開ページだけでは、この金額に含まれるアカウント数や担当者数、追加機能の料金まですべて確認できません。
申し込む前に、初期費用・月額基本料金・追加料金を合わせた総額を確認しておきましょう。
また、年間契約では月額料金が10%割引になりますが、割引後の金額や適用範囲は契約内容に合わせて確かめる必要があります。
契約期間については、1カ月から利用できる点が特徴です。
初月の基本料金には日割り計算が適用されるため、月の途中から利用を始める場合にも対応しています。
一方で、アカウントやオペレーターを追加した場合の料金には日割り計算が適用されません。
さらに、解約月は途中で利用を終了しても月額料金が満額請求されます。
一度解約してから再契約する場合も、改めて初期費用が発生するため注意が必要です。
導入前に操作性を確かめたい企業には、無料トライアルも用意されています。
公式サイトの資料ダウンロードフォームで「トライアル希望」を選択すると、利用に向けた案内を受けられます。
無料トライアルの利用期間や試せる機能の範囲は、申し込む際に確認しておくと安心です。
まずは無料トライアルで使い勝手を確認し、自社が管理したいSNSの数や担当者数に合わせて見積もりを取ると、導入後の費用を判断しやすくなります。
コムニコ マーケティングスイートの最新料金や無料トライアルの条件は、公式サイトの料金資料から確認できます。
⇒ コムニコ マーケティングスイートの公式掲載価格を確認する
コムニコのATELUでできることとマーケティングスイートとの違い
<ATELUとマーケティングスイートの主な違い>
- ATELUはSNSキャンペーンの応募管理・抽選・当選連絡を効率化するツール
- マーケティングスイートは日常のSNS投稿管理や分析を効率化するツール
- ATELUはX・Instagram・TikTokのキャンペーンに対応している
- ATELUの公式掲載価格は月額55,000円(税込)で、別途ショットプランも用意されている
コムニコのATELU(アテル)は、SNSキャンペーンの応募者を集めたり、当選者を抽選したりする作業を効率化するツールです。
マーケティングスイートが普段のSNS運用を管理する製品なのに対し、ATELUはプレゼント企画などのキャンペーン運営に特化しています。
たとえば、Xでフォローとリポストを応募条件にしたキャンペーンを開催するとき、応募者を一人ずつ確認するのは大変です。
ATELUを使えば、応募者の情報を一覧で確認し、条件に合わせて抽選する作業を効率化できます。
応募数や新しく増えたフォロワー数の推移を確認したり、集計したデータを出力したりする機能もあります。
さらに、Xでは当選者へのメッセージを予約送信でき、当選者ごとに異なるコードを送ることもできます。
ATELUが対応するSNSは、X・Instagram・TikTokの3つです。
ただし、キャンペーンの種類によって利用できる機能は異なります。
| 対応SNS | 主なキャンペーン | 特徴 |
|---|---|---|
| X | フォロー&リポスト、引用ポスト、キーワード投稿など | 応募者の収集・抽選・当選通知の予約送信に対応 |
| コメント投稿、ハッシュタグ投稿、写真投稿、インスタントウィンなど | 応募管理や抽選、コメントをきっかけにした即時抽選に対応 | |
| TikTok | コメント投稿キャンペーン | 指定動画へのコメントを収集して抽選に活用 |
Instagramでは、投稿へのコメントをきっかけに自動でメッセージを送り、抽選結果を知らせるインスタントウィンにも対応しています。
一方で、ATELUの通常の当選メッセージ予約配信機能はX向けであり、InstagramやTikTokでは同じ機能を利用できません。
ATELUを選ぶときは、対応SNSだけでなく、開催したいキャンペーン方式に必要な機能が使えるかを確認することが大切です。
マーケティングスイートとの違いを整理すると、次のようになります。
| 比較項目 | マーケティングスイート | ATELU |
|---|---|---|
| 主な目的 | 日常的なSNS運用の効率化 | SNSキャンペーンの運営効率化 |
| 主な機能 | 投稿予約・承認・分析・コメント管理 | 応募管理・抽選・当選連絡 |
| 対応SNS | X・Instagram・Facebook・TikTok | X・Instagram・TikTok |
| 自社で行う作業 | 投稿作成・確認・分析結果の判断 | 企画・応募条件の設定・抽選結果の確認 |
| 公式掲載価格 | 月額55,000円(税込) | 月額55,000円(税込) |
| 料金プラン | 月額契約・年間契約など | 月額プラン・ショットプランなど |
| 向いている企業 | 複数のSNSを継続的に管理する企業 | SNSキャンペーンを開催する企業 |
普段から複数のSNSに投稿し、反応を分析したい場合は、マーケティングスイートが適しています。
一方で、プレゼント企画を開催し、応募者の確認や抽選に時間がかかっている場合は、ATELUが役立ちます。
両方の業務を行う企業では、それぞれのツールを組み合わせる方法も考えられます。
ただし、同じコムニコの製品だからといって、一つの契約ですべての機能が使えるわけではありません。
料金については、ATELUの公式サイトにある特定商取引法表示で、月額55,000円(税込)と案内されています。
また、公式のサービス資料では、月額プランに加えて、一度だけキャンペーンを開催したい企業向けのショットプランも紹介されています。
そのため、定期的にキャンペーンを開催するのか、一度だけ利用したいのかによって、選ぶプランが変わります。
なお、ATELUの具体的な初期費用やショットプランの料金、無料トライアルの有無、最低契約期間については、公式の料金資料や見積もりで確認する必要があります。
月額プランでは、複数のSNSアカウントを利用しても、アカウント数によって月額料金は変わらないと案内されています。
ただし、同じ時期に複数のキャンペーンを開催する場合は、同時開催数を増やすための追加料金が発生します。
担当者については、公式の契約案内でATELUのアカウントを最大5名まで発行できると案内されています。
利用を始める際は、契約後に届く招待メールからログインし、対象SNSのアカウント連携やキャンペーンの設定を進めます。
キャンペーンの応募条件や景品の内容、個人情報の取り扱いなどは、自社で決めて管理する必要があります。
また、ATELUを契約するだけで、キャンペーンの企画や広告、賞品の発送まですべて任せられるわけではありません。
こうした業務も依頼したい場合は、コムニコへ別途相談できます。
日常の投稿管理や分析にはマーケティングスイート、キャンペーンの応募管理や抽選にはATELUというように、自社で効率化したい作業に合わせて選ぶとわかりやすいです。
ATELUの対応キャンペーンや最新の料金プランは、公式サイトの製品資料から確認できます。
SNS集客なら
マイクロインフルエンサー活用がおすすめ!
\自社に合うマイクロインフルエンサーを探してみる/
ミニフル公式サイトはこちら
※無料アカウント登録が可能
☆検索・比較して自社から直接PRを依頼できます。
コムニコのSNS運用支援の料金!サービス内容・実績と依頼方法

・この章の要点まとめ
- 株式会社コムニコはSNSマーケティング支援会社で、東京・大阪・高知に拠点を持ち、運用代行やコンサルティングを提供
- SNS運用の方針作りから投稿制作・運用・分析まで依頼でき、必要な業務だけの相談も可能
- SNS運用代行は月額50万円から、投稿企画は月額10万円からで、契約期間は原則6カ月から
- 森ビルやカプコンなどの支援実績があり、成果は自社と近い業界・目的・運用期間で比較することが大切
- 公式セミナーやお役立ち資料で情報を集め、予算や依頼範囲を整理してから相談・見積もりへ進める
コムニコにSNS運用を依頼したいとき、「どんな会社なの?」「運用代行の料金はいくらかかるの?」と気になりますよね。
ただ、SNS運用代行やコンサルティングは依頼する業務によって費用が変わるため、会社の提供体制や支援実績も含めて確認することが大切です。
そこでこの章では、株式会社コムニコの会社概要や東京・高知などの拠点、SNS運用支援のサービス内容と料金、導入事例、セミナーや資料を活用した相談方法まで解説します。
・この章を読んでわかること
- コムニコはどんな会社?オフィス・高知拠点と提供体制
- コムニコのSNS運用代行・コンサルティングで依頼できる業務
- コムニコのSNS運用支援の料金例と見積もり・契約条件
- コムニコの支援事例と成果を見るときのポイント
- コムニコのセミナー・資料を活用して相談する方法
※上のリンクをタップすると、読みたい場所にすぐに移動できます。
コムニコはどんな会社?オフィス・高知拠点と提供体制
<株式会社コムニコの会社概要と提供体制>
- 株式会社コムニコは2008年設立のSNSマーケティング支援会社
- 東京・大阪にオフィスがあり、高知にもSNS運用を支える拠点がある
- 株式会社ラバブルマーケティンググループのグループ会社
- SNS運用代行・コンサルティング・自社開発ツールなどを提供
株式会社コムニコは、企業のSNS運用を専門的に支援する会社で、東京・大阪・高知の拠点を活用しながらサービスを提供しています。
コムニコは2008年11月5日に設立され、企業のSNSアカウント運用やコンサルティングを中心に事業を展開してきました。
企業の代わりにSNSを運用するだけでなく、投稿管理を便利にする「コムニコ マーケティングスイート」や、SNSキャンペーンを管理する「ATELU(アテル)」も開発しています。
また、インフルエンサーを活用した商品やサービスの宣伝支援も提供しており、SNSに関する幅広い相談ができる会社です。
会社の基本情報を整理すると、次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社コムニコ(comnico inc.) |
| 設立 | 2008年11月5日 |
| 代表取締役 | 長谷川直紀 |
| 主な事業 | SNSマーケティング支援、インフルエンサーマーケティング、サービス開発 |
| 主なサービス | SNS運用代行・コンサルティング、コムニコ マーケティングスイート、ATELUなど |
| 主な拠点 | 東京オフィス、関西オフィス、ソーシャルメディアマネジメントセンター高知 |
| グループ関係 | 株式会社ラバブルマーケティンググループのグループ会社 |
株式会社コムニコの東京オフィスは、東京都港区虎ノ門にあります。
東京メトロ日比谷線の神谷町駅から徒歩1分の場所で、公式サイトにもアクセス方法が案内されています。
関西オフィスは大阪市中央区本町にあり、西日本にも拠点を設けています。
さらに、高知県には「ソーシャルメディアマネジメントセンター高知」というSNS運用を支える拠点があります。
各拠点の所在地は次のとおりです。
| 拠点 | 所在地 | 位置づけ |
|---|---|---|
| 東京オフィス | 東京都港区虎ノ門4丁目1-13 プライムテラス神谷町9階 | 東京都内のオフィス |
| 関西オフィス | 大阪府大阪市中央区本町4-2-12 野村不動産御堂筋本町ビル8階 | 関西エリアのオフィス |
| ソーシャルメディアマネジメントセンター高知 | 高知県高知市駅前町5-5 大同生命高知ビル2階 | SNS運用を支える拠点 |
コムニコの高知拠点は2017年12月に設立されていますが、現在の所在地は高知市駅前町です。
過去の開設当時の住所と混同しないよう、訪問する際は現在の公式会社概要を確認しておくと安心です。
また、高知拠点は株式会社コムニコの運用体制を支える施設であり、別会社や別のSNSサービスではありません。
コムニコは、案件に応じて企画担当者、コンサルタント、投稿内容を制作する担当者などがチームを組む体制を採用しています。
公式発表では、2026年3月末時点でSNS運用支援の実績が3,000件を超えています。
そのため、複数のSNSを運用している企業や、社内だけでは運用の人手が足りない企業も相談先として検討できます。
なお、株式会社コムニコの親会社にあたるのは、株式会社ラバブルマーケティンググループです。
2014年にグループの持株会社が設立され、2021年12月にはラバブルマーケティンググループが株式市場に上場しました。
上場したのは親会社のラバブルマーケティンググループであり、株式会社コムニコ自身が単独で上場したという意味ではありません。
SNS運用支援を相談する際は、グループ全体ではなく、サービス提供元である株式会社コムニコの公式窓口を利用するとわかりやすいでしょう。
また、東京や大阪、高知にオフィスがあることと、すべての拠点で直接訪問による相談を受け付けていることは別です。
訪問相談やオンラインでの打ち合わせを希望する場合は、申し込み前に対応方法を確認してください。
株式会社コムニコは、SNS運用の相談からツール提供まで対応する会社ですが、依頼する内容によって利用するサービスや窓口が異なります。
会社の所在地や提供体制について詳しく知りたい場合は、株式会社コムニコの公式会社概要も参考になります。
コムニコのSNS運用代行・コンサルティングで依頼できる業務
<コムニコに依頼できる主なSNS運用業務>
- SNSの運用方針や投稿計画の作成
- 投稿内容の企画・画像や動画の制作・投稿代行
- 運用結果の分析・レポート作成・改善の相談
- SNS広告・キャンペーン・インフルエンサー活用などの支援
- 自社でSNSを運用するためのコンサルティング
コムニコのSNS運用支援では、運用方針の作成から投稿制作、実際の運用、分析までまとめて依頼でき、必要な業務だけを相談することもできます。
コムニコのSNS運用代行は、企業のアカウントを代わりに更新するだけのサービスではありません。
どのSNSを使って誰に情報を届けるのかを考える段階から、投稿後の結果を調べて改善するところまで支援しています。
たとえば、Instagramで商品の認知度を高めたい企業なら、投稿する内容の企画や画像制作、投稿後の分析などを相談できます。
一方で、すでに社内にSNS担当者がいる企業なら、運用方針の見直しや分析のアドバイスだけを依頼する方法もあります。
主な支援内容と、依頼するときに確認したいことを整理しました。
| 支援内容 | 依頼できること | 確認したいこと |
|---|---|---|
| 戦略策定・プランニング | 運用目的、対象者、使うSNS、投稿方針の整理 | 目標とする成果や自社の課題 |
| 投稿企画・コンテンツ制作 | 投稿テーマの企画、文章・画像・動画の制作 | 制作本数や素材の準備方法 |
| 投稿代行 | 投稿の準備、公開、アカウント運用 | 投稿回数や社内承認の担当者 |
| 分析レポート | 投稿結果の分析、報告書の作成、改善提案 | 確認したい数字や報告の頻度 |
| ユーザーコミュニケーション | 利用者とのやり取りに関する運用支援 | コメントや問い合わせの対応範囲 |
| 広告・キャンペーン支援 | SNS広告やキャンペーンの企画・運用支援 | 広告予算、実施期間、制作物 |
| コンサルティング | 自社運用の改善、運用方針の相談、分析支援 | 社内で担当できる業務 |
対応するSNSも幅広く、公式サービス案内ではInstagram、X、Facebook、LINE、YouTube、TikTok、note、LinkedIn、Pinterestなどが主な対応媒体として示されています。
ただし、すべてのSNSで同じ業務を依頼できるとは限りません。
たとえば、Instagramの画像投稿とYouTubeの動画制作では、必要な作業や制作体制が異なります。
また、コムニコのSNS運用支援で対応する媒体と、マーケティングスイート単体で管理できる媒体は同じではありません。
利用したいSNSが決まっている場合は、その媒体で何を任せられるのかまで確認することが大切です。
運用代行とコンサルティングの大きな違いは、実際の投稿作業を誰が行うかという点です。
運用代行では、コムニコに投稿の企画や制作、公開などを任せられます。
コンサルティングでは、自社でSNSを運用することを前提に、運用方針や分析、改善方法などについて助言を受けます。
公式案内でも、コンサルティングの投稿企画には制作が含まれないことが示されています。
投稿を作る人手が足りない場合は運用代行、自社の担当者を育てながら改善したい場合はコンサルティングが選びやすいでしょう。
なお、運用代行を依頼した場合でも、企業側の作業がすべてなくなるわけではありません。
商品情報や写真などの素材提供、投稿内容の最終確認、社内での承認などは、依頼内容に合わせて役割分担を決める必要があります。
コメントへの返信や問い合わせ対応についても、どこまでコムニコが担当するかを契約前に確認しましょう。
さらに、炎上につながる投稿内容の確認や、企業向けのSNS勉強会、ショート動画制作、インフルエンサーを使った宣伝なども相談できます。
ただし、こうした専門的な支援が、すべての運用代行契約に含まれているわけではありません。
必要なサービスを選んで依頼するためには、事前に自社の課題を整理しておくことが大切です。
コムニコにSNS運用を任せる場合は、投稿の企画・制作・公開・分析のうち、どの業務を依頼するのかを具体的に決めておきましょう。
コムニコのSNS運用支援について、対応媒体や依頼できる業務を詳しく確認したい場合は、公式のサービス案内が参考になります。
⇒ コムニコのSNS運用代行・コンサルティングを確認するならこちら
コムニコのSNS運用支援の料金例と見積もり・契約条件
<コムニコのSNS運用支援の料金と契約条件>
- アカウント運用代行は月額50万円から
- 投稿企画は月額10万円から、月次レポートと定例会は月額20万円から
- 運用代行の契約期間は原則6カ月から
- 実際の費用は依頼する業務に応じた個別見積もりで決まる
コムニコのSNS運用代行は月額50万円からが公式料金例で、投稿企画や分析などの業務ごとにも料金が設定されています。
コムニコの料金は、どのSNSを運用するのか、どこまでの作業を依頼するのかによって変わります。
たとえば、投稿内容の企画だけを依頼する場合と、投稿制作から公開、分析までまとめて任せる場合では必要な費用が異なります。
公式サイトで公開されているSNS運用代行・コンサルティングの料金例は、次のとおりです。
| 依頼する業務 | 公式料金例 | 主な内容 |
|---|---|---|
| 戦略策定・プランニング | 50万円〜/回 | SNS運用の目的や方針を整理 |
| 投稿コンテンツの企画 | 10万円〜/月 | 投稿テーマや内容の企画 |
| 月次レポート及び定例会 | 20万円〜/月 | 運用結果の報告と改善の相談 |
| アカウント運用代行 | 50万円〜/月 | SNSアカウントの運用支援 |
| コメント監視 | 8万円〜/月 | コメントの確認・監視 |
※金額は公式サイトに掲載されているサービス価格の一例です。
※確認した公式ページでは、上記料金例の税込・税別の区分が明記されていないため、見積もり時に確認してください。
ここで注意したいのは、表にある金額をすべて足したものが、必ず毎月の支払い額になるわけではないことです。
戦略策定は1回あたりの料金で、投稿企画や運用代行などは月額料金として案内されています。
また、各サービスは業務の範囲が異なるため、実際に必要な作業を整理したうえで見積もりを出してもらう形になります。
たとえば、自社で投稿を公開できるなら、運用代行をすべて任せるのではなく、企画や分析だけを依頼する方法も検討できます。
反対に、画像や動画の制作、広告運用、キャンペーンなどもまとめて依頼する場合は、その作業に応じた費用を確認する必要があります。
見積もりでは、特に次の項目を確認しておきましょう。
- 対応するSNSの種類とアカウント数
- 毎月の投稿本数と画像・動画の制作範囲
- 広告費や撮影費、キャンペーン関連費用の扱い
- コメント監視や問い合わせ対応の範囲
- 初期費用、月額費用、追加作業の料金
広告の配信に使うお金や、撮影・制作にかかる費用などが、基本の見積もりに含まれているかは特に重要です。
見積書に含まれていない作業を後から追加すると、最初に考えていた予算を超えてしまうこともあります。
そのため、月額料金だけでなく、契約期間全体で支払う総額を確認すると安心です。
契約期間については、コムニコの公式案内で運用代行は原則6カ月からとされています。
SNSは投稿を続けながら反応を確かめ、改善を重ねる必要があるため、一定の期間を使って運用する考え方です。
ただし、開催期間が決まっているキャンペーンなどでは、6カ月未満の相談もできます。
また、初期の運用方針を作る業務だけを依頼することも可能で、運用代行とすべて同じ契約期間になるわけではありません。
開始までの期間について、公式サイトでは初期構築・プランニングが約2カ月、運用代行が約1カ月と案内されています。
初めて契約する場合は、これとは別に契約書の締結に必要な日数もかかります。
そのため、来月から運用を始めたいなど希望する時期が決まっている場合は、早めに相談しておくとよいでしょう。
なお、コムニコ マーケティングスイートやATELUなどのツール利用料金は、SNS運用代行の料金とは別に考える必要があります。
運用代行を契約すればすべてのツールを追加料金なしで使える、という条件は一律には確認できません。
ツールの利用が必要な場合は、使用料が見積もりに含まれるかを確認してください。
さらに、支払い方法、契約更新、解約時の条件、作成した画像や動画の利用権限、SNSアカウントの管理権限についても、契約書で確認しておくことが大切です。
コムニコのSNS運用代行・コンサルティングの詳しい料金は、公式サイトから価格表を確認できます。
コムニコの料金を判断するときは、月額50万円からという金額だけでなく、依頼する業務、追加費用、契約期間を合わせた総額で比較することが大切です。
予算が限られている場合は、すべての業務を任せる前提にせず、自社で対応できる部分を整理してから見積もりを依頼するとよいでしょう。
コムニコの支援事例と成果を見るときのポイント
<コムニコの支援事例で確認したいポイント>
- 自社と近い業界・SNS・運用目的の事例を選ぶ
- コムニコに依頼した業務の範囲を確認する
- フォロワー数や再生数だけでなく成果の内容と期間を見る
- 公式事例の成果が自社でも再現されるとは限らない
コムニコの支援実績には、フォロワーの増加や動画再生数の向上などの事例があり、自社に近い条件で成果を比較することが大切です。
コムニコの公式サイトでは、企業や自治体のSNS運用を支援した事例が公開されています。
運用代行だけでなく、コンサルティング、SNS広告、インフルエンサーの活用など、さまざまな取り組みが紹介されているのが特徴です。
たとえば、公式に公開されている支援事例には、次のようなものがあります。
| 企業・団体 | 主なSNS・支援内容 | 公表されている成果 |
|---|---|---|
| 森ビル株式会社 | Instagramのアカウント運用支援 | 運用開始から1年半でフォロワー15,000人を獲得 |
| 株式会社カプコン | Xの投稿企画・コンサルティングなど | フォロワー7万人増加、月間エンゲージメント率4%超 |
| 株式会社ポーラ | 新規事業「BIDISH」のInstagram立ち上げ・キャンペーン支援 | サンプリングキャンペーンで定員の10倍の応募を獲得 |
| 宮崎県 | 複数SNSを活用したインフルエンサー施策 | 宮崎牛に関する動画の累計再生数が400万回を突破 |
※上記は各事例の公開当時に発表された成果であり、2026年11月時点の最新のフォロワー数や再生数を示すものではありません。
森ビルの事例では、六本木ヒルズのInstagram運用を支援し、運用開始から1年半で15,000人のフォロワーを獲得したことが紹介されています。
この事例は、商業施設の魅力をSNSで継続的に伝えたい企業にとって参考になるでしょう。
ただし、フォロワーが増えたという数字だけでなく、どのような投稿を続け、どれくらいの期間で成果が出たのかを見る必要があります。
カプコンの事例では、ゲーム「バイオハザード」の世界観を活かした投稿企画などにより、フォロワー7万人増加という成果が紹介されています。
また、月間のエンゲージメント率が4%を超えたことも公表されています。
エンゲージメント率とは、投稿を見た人などが、いいねやコメントといった反応をどれくらい示したかを見るための数字です。
人気作品を持つ企業の事例なので、知名度がまだ低い商品やサービスと同じ条件で考えないことも大切です。
一方、ポーラの事例では、新規事業のInstagramアカウント立ち上げから支援し、サンプリングキャンペーンで募集定員の10倍の応募を集めています。
こちらは、商品を知ってもらい、興味を持った人に参加してもらう取り組みの参考になります。
ただし、応募数が多いことと、実際の商品購入や継続利用につながったことは別の成果です。
さらに、宮崎県の事例では、インフルエンサーを活用して宮崎牛を紹介し、関連動画の累計再生数が400万回を超えています。
地域の特産品や観光資源を広く知ってもらいたい自治体や企業には、参考になる取り組みでしょう。
このように、同じSNS運用支援でも、目指す成果は企業によって異なります。
自社に近い事例を探すときは、まず「商品を知ってもらいたい」「フォロワーを増やしたい」「購入や申し込みにつなげたい」など、目的を整理してみてください。
そのうえで、コムニコが投稿企画だけを担当したのか、制作や広告配信まで担当したのかを確認しましょう。
成果が出るまでにかかった期間や広告費、投稿本数などもわかれば、自社の条件と比較しやすくなります。
ただし、公式事例には、制作量や広告費などの詳しい条件がすべて掲載されているとは限りません。
条件が確認できない場合は、同じ成果が得られる前提で予算を組まないようにしましょう。
また、公式の支援事例に掲載された顧客コメントは、コムニコが公開する導入事例の一部です。
Xなどに投稿された独立した利用者の口コミとは、出典の性質が異なります。
コムニコの支援実績を詳しく確認したい場合は、公式サイトの導入事例一覧から、運用代行・コンサルティング・インフルエンサーなどの種類別に探せます。
支援事例を見るときは、数字の大きさだけで判断せず、自社と近い目的・SNS・依頼範囲・運用期間の事例かどうかを確かめることが大切です。
気になる事例が見つかったら、どのような体制と予算で取り組んだのかを相談時に確認すると、自社での実施を考えやすくなります。
コムニコのセミナー・資料を活用して相談する方法
<コムニコのセミナー・資料を活用して相談する流れ>
- 公式セミナー一覧から学びたいテーマを選ぶ
- 開催条件を確認して参加・視聴を申し込む
- お役立ち資料やWe Love Socialで知識を整理する
- 自社の課題と予算をまとめて公式窓口へ相談する
- 提案・見積もり・契約条件を確認して運用開始へ進む
コムニコでは、SNS担当者向けの無料セミナーやお役立ち資料で知識を深めたうえで、公式窓口から運用支援の相談や見積もりを依頼できます。
コムニコのSNS運用支援が気になっていても、すぐに依頼するのは迷うという方もいるでしょう。
そのような場合は、まず公式セミナーや資料を活用して、SNS運用の基本や改善方法を知るところから始めるのがおすすめです。
コムニコのセミナーでは、InstagramやX、TikTokなどの運用方法に加え、SNS全体の活用方法や企業の成功事例などを学べます。
2026年11月4日時点で、公式セミナー一覧には次の開催予定が掲載されています。
| 開催日 | セミナーの内容 | 参加費 |
|---|---|---|
| 2026年11月5日(木)13:00〜14:30 | 日本酒のネット販売に関する販売戦略・SNS・物流 | 無料 |
| 2026年11月12日(木)13:00〜14:00 | Xのアルゴリズムと投稿設計の考え方 | 無料 |
| 2026年11月25日(水)10:00〜16:00 | AI検索時代のWEBマーケティングに関するイベント | 無料 |
※上記は2026年11月4日時点で確認した公式セミナー一覧の掲載情報です。
※開催日時や申し込みの受付状況は変更されることがあるため、参加前に各セミナーの案内を確認してください。
たとえば、Xの投稿を改善したい担当者なら、投稿の表示に関わる仕組みを学べるセミナーが参考になります。
また、InstagramやTikTokの活用を考えている企業なら、各SNSをテーマにしたセミナーを選ぶと、自社の課題に近い内容を学びやすくなります。
申し込みの際は、まずコムニコの公式セミナー一覧を開き、参加したい講座を選びます。
次に、開催日時や参加対象、申し込み条件を確認して、各開催案内にある申し込みフォームから必要事項を入力してください。
当日の参加方法や視聴に必要な情報は、申し込み先の案内に従って確認しましょう。
なお、コムニコの公式セミナーは企業のSNS担当者向けで、同業他社や競合企業の参加は遠慮するよう案内されています。
そのため、誰でも無条件に参加できるわけではありません。
参加費のほか、対象者、定員、申し込み期限なども講座ごとに確認することが大切です。
また、コムニコでは過去のセミナーを録画で視聴できる講座も公開しています。
公式セミナー一覧には、申し込みから1週間視聴できる録画講座も掲載されています。
ただし、すべてのセミナーが録画で公開されるわけではなく、視聴できる期間や申し込み条件も講座によって異なります。
コムニコのセミナーについて、最新の開催予定や申し込み先を知りたい場合は、公式セミナー一覧で確認できます。
セミナーのほかにも、コムニコはSNS運用に役立つ資料を無料で提供しています。
たとえば、InstagramやXの活用方法、運用目標の決め方、SNS利用者数などをまとめた資料があります。
資料を読みたい場合は、公式サイトの「お役立ち資料」から気になるテーマを選び、案内に従ってダウンロードできます。
さらに、コムニコが運営する「We Love Social」では、SNSの新機能や運用のコツ、企業の活用事例などを記事で紹介しています。
セミナーに参加する時間が取れない場合でも、こうした記事や資料なら自分のペースで知識を増やせます。
コムニコのお役立ち資料やWe Love Socialは、SNS運用の基本を知りたい方や、社内で運用方法を検討している担当者にも参考になるでしょう。
⇒ コムニコのWe Love Socialを確認するならこちら
そして、SNS運用について具体的に相談したくなったら、公式のSNS運用支援専用フォームを利用できます。
相談する前に、次の情報を整理しておくと、希望するサービスを伝えやすくなります。
- SNSを運用する目的と、達成したい目標
- 利用中または利用予定のSNSとアカウント数
- 現在困っていることや改善したい作業
- 社内の担当人数と外部に任せたい業務
- 毎月の予算と運用を始めたい時期
たとえば、「Instagramを運用しているものの、投稿を作る人手が足りない」「Xの投稿は続けているが、成果の見方がわからない」といった具体的な悩みを伝えるとよいでしょう。
コムニコの相談窓口では、新しいSNSの開設、運用代行の依頼、投稿企画の改善、キャンペーン、炎上リスク対策などについて相談を受け付けています。
相談は公式サイトの「SNS運用支援についてのお問い合わせ」から進められます。
問い合わせフォームを開き、必要事項と相談内容を入力して送信してください。
相談後は、希望するSNSや業務範囲を伝え、コムニコから提案と見積もりを受ける流れになります。
このとき、運用方針の作成だけを依頼するのか、投稿制作・公開・分析まで任せるのかを具体的に決めることが大切です。
あわせて、毎月の費用、制作や広告の追加費用、契約期間、SNSアカウントの管理権限なども確認しましょう。
提案内容と契約条件に納得できたら、契約手続きを進めます。
契約後は、運用するSNSや目標に合わせた初期設計を行い、投稿制作や運用開始に向けて準備します。
コムニコの公式案内では、初期構築・プランニングは約2カ月、運用代行は約1カ月が開始までの目安とされています。
初回契約では契約書の締結にかかる日数が別に必要なので、希望する開始日がある場合は早めに伝えておくと安心です。
実際の運用が始まった後は、決めた業務範囲に沿って投稿や分析を進め、結果を振り返りながら改善していきます。
ただし、具体的な打ち合わせ回数や承認手順、報告の頻度などは依頼内容によって異なるため、契約前に確認してください。
コムニコのSNS運用支援について相談したい場合は、公式のお問い合わせ窓口を利用できます。
コムニコへの依頼を考える際は、セミナーや資料で自社の課題を整理し、提案・見積もり・契約条件を確認してから運用を始めることが大切です。
すべての業務を任せる必要はないため、予算や社内体制に合わせて、どこまで依頼するのかを相談するとよいでしょう。
SNS集客なら
マイクロインフルエンサー活用がおすすめ!
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※無料アカウント登録が可能
☆検索・比較して自社から直接PRを依頼できます。
コムニコのログイン方法と使い方!公式ヘルプ・問い合わせ先

・この章の要点まとめ
- コムニコのマーケティングスイートの公式ログイン先は「https://cms.comnico.jp/login」
- ログインには登録メールアドレスとパスワードが必要で、2段階認証を設定している場合は6桁の認証コードも入力
- 初めて利用する担当者は管理者からの招待が必要で、招待メールの有効期限は72時間
- ツールの基本操作はSNSアカウントの登録・投稿予約・承認・分析の順に確認でき、詳しい手順は公式ヘルプで確認可能
- ログインできない場合は、パスワード再設定・招待状況・操作権限・通信環境を確認し、解決しなければ公式サポートへ相談
コムニコのマーケティングスイートにログインしたいけれど、「公式のログイン画面はどこ?」「ログインできないときはどうすればいいの?」と困っていませんか。
ログインできても、SNSアカウントの接続方法や投稿管理・分析の使い方がわからず、迷ってしまうこともあるものです。
そこでこの章では、コムニコのマーケティングスイートの公式ログイン先と認証方法、基本的な使い方や公式ヘルプの確認先、ログインできないときの対処法をわかりやすく解説します。
・この章を読んでわかること
※上のリンクをタップすると、読みたい場所にすぐに移動できます。
コムニコ マーケティングスイートの公式ログイン先と認証方法
<マーケティングスイートにログインする手順>
- 公式ログイン画面を開く
- 登録メールアドレスとパスワードを入力する
- 2段階認証を設定している場合は6桁の認証コードを入力する
- ログイン後に利用できる管理画面を確認する
コムニコ マーケティングスイートの公式ログイン先は「https://cms.comnico.jp/login」です。
コムニコの公式製品ページにある「ログイン」からも、この画面へ進めます。
まずはパソコンなどのブラウザで公式ログイン画面を開き、登録しているメールアドレスとパスワードを入力しましょう。
コムニコのマーケティングスイートを初めて利用する場合は、事前に利用者としての登録を済ませておく必要があります。
社内ですでにツールを使っていても、新しく担当になった人が自動的に利用できるわけではありません。
利用者の招待には、グループ管理者による操作が必要です。
管理者は「設定」から「グループ設定」を開き、「オペレーター」タブの「追加」をクリックして、利用者を招待できます。
招待された人は、届いたメールにある「参加する」をクリックし、画面に表示されるフォームへ登録情報を入力します。
すでにマーケティングスイートのアカウントがある場合は、パスワード入力画面が表示されます。
その後、「グループに参加」をクリックすると、招待されたグループへの登録が完了します。
招待メールの有効期限は、受信してから72時間です。
期限が過ぎた場合は、社内のグループ管理者に再招待を依頼してください。
2段階認証を設定している場合のログイン方法
マーケティングスイートでは、認証アプリを利用した2段階認証にも対応しています。
2段階認証を設定している場合は、メールアドレスとパスワードでログインしたあとに、6桁の認証コードの入力が必要です。
スマートフォンでGoogle認証システムなどの認証アプリを開き、表示されている6桁のコードを確認しましょう。
そのコードをマーケティングスイートの認証画面に入力し、「認証コードを確認」をクリックするとログインできます。
なお、2段階認証を新しく設定する場合は、ログイン後の「個人設定」から「基本設定」タブを開き、「2段階認証を有効化」をクリックします。
表示された二次元コードを認証アプリで読み取り、アプリに表示された6桁のコードを入力して設定を完了します。
ログイン後に利用できる機能は権限によって異なる
ログイン後に利用できる操作は、社内の管理者が設定した権限によって異なります。
たとえば、投稿を作成する担当者と、投稿を承認する担当者では、利用できる操作が違います。
また、SNSアカウントの登録や利用者の招待など、グループ管理者の権限が必要な操作もあります。
ログインできても目的の機能が使えない場合は、管理者に自分の操作権限を確認してもらいましょう。
マーケティングスイートへのログインと、XやInstagramなどのSNSアカウントの認証は別のものです。
マーケティングスイートにログインしただけでは、すべてのSNSアカウントが自動的に接続されるわけではありません。
また、コムニコが提供するATELUは別の製品なので、マーケティングスイートのログイン先と混同しないようにしてください。
公式ログイン画面を開き、登録済みのメールアドレスとパスワード、必要に応じて2段階認証のコードを入力すれば、管理画面へ進めます。
コムニコ マーケティングスイートのログイン画面は、公式サイトから確認できます。
⇒ コムニコ マーケティングスイートの公式ログイン画面はこちら
コムニコのツールの使い方と公式ヘルプの確認先
<マーケティングスイートの基本的な使い方>
- 管理するSNSアカウントを登録する
- 投稿内容を作成して公開日時を予約する
- 必要に応じて投稿の承認申請を行う
- 投稿後の分析データやレポートを確認する
- 詳しい操作方法を公式ヘルプで確認する
コムニコのマーケティングスイートは、SNSアカウントの登録から投稿予約・承認・分析まで、日常のSNS運用に必要な作業をまとめて管理できるツールです。
初めて使う場合は、まずSNSアカウントの登録方法を確認し、そのあと投稿管理や分析の操作を覚えていくとわかりやすいです。
SNSアカウントを登録する
マーケティングスイートでは、X・Instagram・Facebook・TikTokのアカウントを登録できます。
ここでは、Instagramを登録する場合の操作を例に紹介します。
なお、この操作にはグループ管理者の権限が必要です。
- 「設定」から「グループ設定」を開き、「SNSアカウント」タブを選ぶ
- SNSアカウントリストの「追加」をクリックする
- 「SNSアカウント追加」で「Instagram」を選ぶ
- 「認証を開始」をクリックし、必要な認証を行う
- 登録するInstagramアカウントを選び、「アカウントを追加」をクリックする
最後に、「グループ内のSNSアカウント」に追加したアカウントが表示されていれば登録完了です。
Instagramでは、登録前にアカウントの種類やFacebook側の認証設定などを確認する必要があります。
設定が済んでいない場合は、公式ヘルプの「Instagramアカウント登録の事前準備」を確認しましょう。
XやFacebook、TikTokについても、公式ヘルプにSNS別の登録手順が用意されています。
投稿を作成して公開日時を予約する
SNSアカウントの登録が終わったら、投稿を作成します。
投稿の作成画面では、公開するSNSアカウントを選び、文章や画像などの内容を設定します。
投稿日時を予約する場合は、公開したい日時を指定して保存します。
マーケティングスイートでは、1分単位で公開時間を指定でき、最大6カ月先まで予約投稿が可能です。
投稿前にはプレビュー機能で表示内容を確認できるため、文章や画像の見え方をチェックしておくと安心です。
作成した投稿は「投稿の管理」から確認でき、リスト表示やカレンダー表示で管理できます。
なお、SNSごとに対応している投稿形式や公開方法が異なるため、詳しい設定は公式ヘルプの「投稿の作成と公開手順」を確認してください。
投稿の承認申請を行う
投稿を公開する前に社内確認が必要な場合は、承認機能を利用します。
マーケティングスイートでは、最大3段階の承認の流れを設定できます。
承認の流れが設定されている場合は、次の手順で申請します。
- 「投稿の作成」画面を開く
- 「承認フロー」で利用する承認の流れを選ぶ
- 「承認申請」をクリックする
- 必要に応じて作業メモや宛先を設定し、再度「承認申請」をクリックする
申請後は、承認担当者が投稿内容を確認し、承認または差し戻しを行います。
承認担当者は、「投稿の管理」のリスト表示やカレンダー表示などから対象の投稿を開けます。
投稿内容に問題がなければ、「投稿承認」画面の「承認する」をクリックします。
修正が必要な場合は、「差し戻す」から担当者へ戻すことも可能です。
最終承認が完了すると、投稿は予約状態になるか、設定した条件に応じて公開されます。
なお、予約日時を過ぎて最終承認を行った場合は、投稿がすぐに公開されるため、承認のタイミングにも注意しましょう。
投稿後の分析データを確認する
投稿が公開されたあとは、分析機能からSNSの反応を確認します。
マーケティングスイートには、複数アカウントの状況をまとめて見る機能や、自社アカウントを詳しく分析する機能があります。
自社アカウント分析では、フォロワー数の変化や投稿への反応などを確認できます。
分析画面では、表示するデータや期間を設定し、必要な項目を確認します。
また、サマリー画面の表示項目を調整したり、Excel形式のレポートをダウンロードしたりすることもできます。
詳しい操作は、公式ヘルプの「自社アカウント分析」にある「データの表示設定とタブの機能」や「Excelレポートのダウンロード」で確認できます。
公式ヘルプで詳しい操作方法を確認する
コムニコのマーケティングスイートには、専用の公式ヘルプサイトが用意されています。
公式ヘルプのURLは「https://help-cms.comnico.jp/」です。
このサイトでは、SNSアカウントの登録、投稿の作成と公開、分析、個人設定などの操作方法を確認できます。
使い方を調べたい場合は、公式ヘルプのトップページを開き、画面右上の「Search」から知りたい操作を検索しましょう。
たとえば、投稿の承認方法を知りたい場合は、「承認」と入力して関連するヘルプを探せます。
また、トップページには操作マニュアルや動画チュートリアルも用意されています。
文章だけでは操作を理解しにくい場合は、動画で実際の画面の流れを確認する方法もあります。
さらに、マーケティングスイートのツール内にはサポートチャットがあり、基本的な質問には24時間365日、自動応答で対応しています。
自動応答で解決しない内容は、担当者によるサポートへ引き継がれます。
操作方法がわからない場合は、画面の表示を推測して操作せず、公式ヘルプで現在の手順を確認することが大切です。
コムニコのツールを使い始めるときは、SNS登録・投稿作成・承認・分析の順に操作を覚え、わからない部分を公式ヘルプで確認するとスムーズです。
マーケティングスイートの詳しい操作方法は、公式ヘルプサイトで確認できます。
コムニコのツールにログインできないときの対処法
<ログインできないときの確認手順>
- 公式ログイン画面を開いているか確認する
- 登録メールアドレスとパスワードを確認する
- 必要に応じてパスワードを再設定する
- 招待メールや利用者の権限を確認する
- ブラウザ・通信環境・障害情報を確認する
- 解決しない場合は公式サポートへ問い合わせる
コムニコのマーケティングスイートにログインできないときは、登録情報・パスワード・利用権限・通信環境を順番に確認しましょう。
特に、パスワードを忘れた場合やアカウントがロックされている場合は、公式ログイン画面からパスワードを再設定できます。
ログイン画面が開かないのか、認証が通らないのかによっても確認するポイントが異なるため、次の手順に沿って原因を調べてみましょう。
①公式ログイン画面を確認する
まず、開いているページがコムニコ マーケティングスイートの公式ログイン画面か確認します。
公式ログイン先は「https://cms.comnico.jp/login」です。
ブラウザのアドレス欄を確認し、別のサービスやATELUのログイン画面を開いていないか確かめましょう。
不安な場合は、コムニコの公式製品ページにある「ログイン」から開き直すと安心です。
②登録メールアドレスとパスワードを確認する
ログイン画面は開くのに認証できない場合は、登録したメールアドレスとパスワードを確認します。
まず、入力しているメールアドレスがマーケティングスイートの利用者登録に使われたものか確かめましょう。
仕事用と個人用のメールアドレスを使い分けている場合は、別のアドレスを入力していないか注意してください。
パスワードは、大文字と小文字の違いや不要な空白、入力ミスがないかを確認します。
ブラウザに保存された古いパスワードが自動入力されている場合もあるため、保存情報が正しいか見直しましょう。
2段階認証を設定している場合は、メールアドレスとパスワードに加えて、認証アプリに表示される6桁のコードが必要です。
コード入力画面が表示されたら、認証アプリを開いて現在のコードを確認し、「認証コードを確認」をクリックしてください。
③パスワードを再設定する
パスワードを忘れた場合や、アカウントがロックされている場合は、公式ログイン画面から再設定を行います。
公式ヘルプでは、次の操作が案内されています。
- 公式ログイン画面を開く
- 「パスワードをお忘れですか?」をクリックする
- 画面に表示される案内に従ってパスワードの再設定を進める
- 再設定後、新しいパスワードでログインする
再設定に関するメールが届かない場合は、迷惑メールフォルダや会社のメール受信制限を確認してください。
また、パスワードの再設定後もログインできない場合は、入力したメールアドレスが正しいかをもう一度確かめましょう。
公式ヘルプには「ログインができない(パスワードを忘れた・ロックされている)」という案内も用意されています。
④招待メールや利用者の権限を確認する
初めて利用する担当者の場合は、社内管理者から届いた招待メールを確認しましょう。
マーケティングスイートでは、グループ管理者が利用者を招待し、メールを受け取った人が参加手続きを行う仕組みです。
招待メールの「参加する」をクリックし、登録情報を入力したあと、「グループに参加」をクリックすると参加手続きが完了します。
招待メールの有効期限は、受信してから72時間です。
期限が切れた場合は、社内管理者に再招待してもらいましょう。
招待メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダを確認し、「no-reply@comnico.jp」からのメールを受信できるように設定してください。
また、メールアドレスが間違って登録されていないかも管理者に確認してもらうと安心です。
ログイン後に特定のSNSアカウントや機能が表示されない場合は、管理者に操作権限を確認してもらいましょう。
ログインできない問題と、ログイン後に機能を使えない問題は分けて考えることが大切です。
⑤ブラウザや通信環境・障害情報を確認する
ログイン画面が正常に表示されない場合は、ブラウザや通信環境を確認します。
まず、ブラウザのページを再読み込みし、改善するか確かめてください。
改善しない場合は、ブラウザを最新版に更新したり、別のブラウザで公式ログイン画面を開いたりしてみましょう。
また、社内のネットワークを使用している場合は、通信制限などが影響していないか、情報システム担当者に確認する方法もあります。
ブラウザに保存された一時的なデータが原因と考えられる場合は、会社の利用ルールに従ってキャッシュやCookieの削除を検討してください。
ただし、Cookieを削除すると、ほかのサービスからもログアウトすることがあるため注意しましょう。
複数の担当者が同時にログインできない場合は、ツール側の障害やメンテナンスも確認しておきたいところです。
マーケティングスイートの公式ヘルプには「重要なお知らせ」があり、障害報告やサービスに関する案内を確認できます。
公式ヘルプのトップページを開き、「重要なお知らせ」にログイン障害やメンテナンスに関する情報が掲載されていないか確認しましょう。
⑥解決しない場合は公式サポートへ問い合わせる
ここまで確認してもログインできない場合は、コムニコの公式サポートへ相談しましょう。
マーケティングスイートにはサポートチャットがあり、基本的な仕様については24時間365日、自動応答で質問できます。
自動応答で解決できない不具合や仕様に関する相談は、担当者によるサポートへ引き継がれます。
有人チャットは、営業時間の9時〜17時であれば、通常30分〜1時間程度で回答すると案内されています。
ただし、実際の回答時間は問い合わせ状況によって変わります。
ログインできずツール内のチャットを利用できない場合は、社内管理者やコムニコの公式問い合わせ窓口を利用してください。
契約内容に関する問い合わせは、公式案内では各営業担当が窓口となっています。
問い合わせる際は、次の情報を整理しておくと状況を伝えやすくなります。
- 登録しているメールアドレス
- ログインできなくなった日時
- 表示されたエラーメッセージ
- 利用しているブラウザと端末の種類
- すでに試した確認方法
ただし、パスワードや認証コードなどの秘密情報は、問い合わせ時に送らないようにしてください。
ログインできないからといって、検索結果に表示された非公式のログインページへ認証情報を入力するのは避けましょう。
必ずコムニコの公式ログイン画面とサポート窓口を利用することが大切です。
ログインできない場合は、まずパスワード再設定と招待状況を確認し、それでも解決しなければ公式ヘルプやサポートを利用すると安心です。
マーケティングスイートのログインに関するトラブルや問い合わせ方法は、公式ヘルプとサポート案内で確認できます。
⇒ コムニコ マーケティングスイートの公式ヘルプ・重要なお知らせはこちら
☆SNS集客で失敗を減らすには、お店や商品・サービスと相性の良いマイクロインフルエンサーを選ぶことが大切です。
ここまで見てきたように、SNS集客には広告出稿や運用代行など、さまざまな方法があります。
なかでも、費用を抑えながらお店や商品・サービスを知ってもらう方法として、マイクロインフルエンサーを活用したPRがあります。
カフェや美容室、小売店などの店舗はもちろん、商品やサービスをもっと多くの人に知ってもらいたい事業者にも活用しやすい方法です。
ただし、フォロワー数だけで依頼相手を決めるのではなく、お店や商品との相性、投稿傾向、得意なジャンルなどを比較して選ぶことが重要です。
とはいえ、自分たちに合うマイクロインフルエンサーを1人ずつ探して、プロフィールや投稿内容を比較するのは手間がかかりますよね。
そんなときに利用できるのが、マイクロインフルエンサーとのマッチングを支援する「Miniflu(ミニフル)」です。
ミニフルなら、条件を指定して候補を検索・比較し、AIによる相性分析を判断材料にしながら、お店や事業に合うマイクロインフルエンサーを選べます。

<ミニフルを利用するメリット>
- 条件を指定してマイクロインフルエンサーを検索・比較できる
- AIが投稿傾向や属性データなどを整理し、お店や商品との相性を判断する材料を確認できる
- 仲介を挟まず、選んだマイクロインフルエンサーへ自分たちで直接PRを依頼できる
- 固定費・仲介手数料ゼロで、必要な分だけ利用できる
ミニフルは、店舗や企業などの事業者自身がマイクロインフルエンサーを比較して選び、依頼や交渉を直接行う仕組みです。
代理店へすべて任せる方法とは異なり、自分たちで候補を確認しながら進められるため、コストを抑えつつ、納得できる相手へPRを依頼しやすくなります。
また、無料アカウント登録をすると、1,800クレジットが付与され、検索2回とAIレポート1回を試せます。
「お店をもっと知ってもらいたい」「商品やサービスをSNSで広めたい」という方は、まず実際に候補を検索して、自分たちに合うマイクロインフルエンサーがいるか確認してみるのがおすすめです。
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